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アスベストが人に与える影響と対策法

こんにちは!
茨城県牛久市を拠点に、アスベスト除去や解体工事を手掛ける株式会社Suncrewと申します。
弊社は平成29年創業以来、解体業者として戸建てやマンション、アパート、ビル、商業施設などさまざまな建物を対象にご依頼を承ってまいりました。
皆様はアスベストが人にどのような影響を与えるのか、そしてどのように対策をしていけば良いのか、ご存知でしょうか。
そこで今回は、アスベストが人に与える影響と対策法というテーマでお話しさせていただきます。
今後解体工事のご予定がございましたら、ぜひご参考までに最後までご覧くださいね。

アスベストが人に与える影響

男性
アスベストを吸い込むと、一部は痰の中に混ざって体の外に排出されますが、大量に吸い込んでしまった場合は、身体の中に排出されずに肺の中に滞留します。
そして、吸い込んでしまったからといってすぐに症状が出てくるのではなく、長い時間をかけて症状が出てくるのです。
例えば、アスベストを吸い込んでから肺がんを発症するまでには、大体30~40年程度の潜伏期間があります。
また悪性中皮腫やびまん性胸膜肥厚など、さまざまな疾病を発病する可能性があると考えられています。
平成18年以降は、建材としてアスベストが使用されることはなくなりました。

アスベストへの対策法

では、そんなアスベストによる健康被害を防ぐためにはどうすれば良いのかというと、まずは吸い込まないことが大切です。
今は建材として使用されることがないので、新しい建物に関してはそれほど心配する必要はありません。
ですが、もし平成18年以前に完成した建物を解体する場合や、改築を行う場合には、その建物にアスベストが含まれている可能性がございます。
アスベストが含まれている建物をそのまま解体してしまうと、アスベストが飛散してしまい大変危険です。
解体作業などを行う前にはアスベストの事前調査を行ってから、その後の作業を進めていきます。
このように解体工事を行う業者には、アスベストを飛散させないための工夫が求められます。

アスベスト除去と解体工事は弊社へ!

握手
アスベストが人に与える影響と対策法についてお話しさせていただきましたが、ご参考になりましたでしょうか。
アスベストの調査から除去、そして建物の解体までのご依頼をお考えでしたら、弊社までお問い合わせくださいませ。
アスベスト除去と解体工事を主力業務として手掛けてるプロの施工業者として、皆様に安心・安全の解体工事をご提供いたします!

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それでは最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。